英米単語の違い56「グラスファイバー」「(靴下に入れる)クリスマスプレゼント」
英米単語の違い56「グラスファイバー」「(靴下に入れる)クリスマスプレゼント」
アメリカ英語とイギリス英語では単語が異なるものがあることは知っていますね。
アパートのアメリカ英語はapartmentでイギリス英語ではflat
1階のアメリカ英語はfirst floordでイギリス英語ではground floor
これ以外にも沢山あるので、この英米単語の違いシリーズで覚えていきましょう。
例文はイギリス英語
「グラスファイバー」
アメリカ英語 fiber glass *英米共
イギリス英語 glass fibre
例
夫「Finally the typhoon is appraching. I'm going out!」
(ついに台風が近づいてきているな。 外出するから!)
妻「A strong glass fibre umbrella is good for a day like this」
(こんな日には強いグラスファイバーの傘がいいわね)
夫「NO,NO! I only use a cheap umbrella. Because I want to appear on TV news」
(だめ、だめ!安い傘しか使わない。テレビニュースに映りたいからな)
妻「What do you mean?」
(いったい何を言ってるの?)
夫「A strong wind will turn my umbrella inside out. Such scene will be shown on TV over and over again」
(強風でオレの傘はひっくり返るんだ。そんなシーンはテレビで何回も放映されるんだよ_
妻「You're acting like a little kid!」
(あなたのすること、子供みたい!)
夫「When the strong wind blows, my blood boils...」
(強い風が吹くとオレの血が騒ぐ…)
「(靴下に入れる)クリスマスプレゼント」
*子供のクリスマスストッキングの中に沢山入れておくのにちょうどよい安めのプレゼント。これはストッキングを一杯にするのが目的で、お菓子や雑貨など入れる。
*日本では「靴下」と言うが、海外ではそれを「ストッキング」と言う。
アメリカ英語 stocking stuffer
イギリス英語 stocking filler
例
Every year, I put stocking fillers in the Christmas stockings.
(毎年私はクリスマスの靴下にプレゼントを入れるのよ)
I buy lots of sweets assortment sets, because I'm so nice and I know that I'm the best mother in the whole world.
(たくさんのお菓子詰め合わせを買うの。なぜなら私ってすごくいい人で、自分でも分かってるんだけど世界中で一番のお母さんなのよね)
But my kids don't enjoy eating those sweets. They are asking too much!
(でも子供達はそのお菓子を喜ばないのよ。贅沢者ね!)
Do you know why?
(なんでそうなのか分かる?)
Maybe because I eat all the good sweets before I prepare the stockings.
(多分なんだけど、靴下に準備をする前に私が良さげなお菓子を全部食べちゃうからかしら)
I just realised! I have both an angel and a devil in me... mostly devil, though...
(今、気づいたわ! 私の中には天使と悪魔がいるのね... ほとんど悪魔だけど…)