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英米 英語表現の違い9「順延になる」

昭和

英米 英語表現の違い9「順延になる」



ここではアメリカとイギリスで表現の仕方が異なるものを取り上げていきます。




アメリカ人がイギリス英語に精通していない場合やイギリス人がアメリカ英語に精通していない場合は、自分が普段使う前置詞や単語、表現の方に生徒の英語を正そうとします。


表現の違い4を見てもわかるように、aがあるかないかだけでアメリカ式とイギリス式に分かれます。aをこの場合言わないのであれば、間違い英語ではなくアメリカ英語で話しているからなのです。


アメリカとイギリスのまぜこぜ英語になってしまう人がいますが、この表現の違いシリーズで自分がどちらの英語を通常は使っているのか確認するといいですね。



例文はイギリス式ですのでその部分のみ入れ替えるとアメリカ式の英語になります。





「順延になる」「雨天中止になる」



アメリカ英語
be rained out



イギリス英語
be rained off




例文


The baseball match was rained off.


その野球の試合は雨で中止となった。


It is raining outside. The open-air market is going to be rained off.
外は雨が降っている。青空市場は中止になるね。