英米単語の違い152「ナナフシ」「何とかっていうもの」
英米単語の違い152「ナナフシ」「何とかっていうもの」
アメリカ英語とイギリス英語では単語が異なるものがあることは知っていますね。
アパートのアメリカ英語はapartmentでイギリス英語ではflat
1階のアメリカ英語はfirst floordでイギリス英語ではground floor
これ以外にも沢山あるので、この英米単語の違いシリーズで覚えていきましょう。
例文はイギリス英語です。
「ナナフシ」*小枝のような形をした昆虫
アメリカ英語 walking stick
イギリス英語 stick insect
例
彼女「Can we eat this if we boil it?」
(これ、茹でたら食べれる?)
彼氏「What are you talking about? This is a stick insect, not green asparagus!」
(何を言ってるんや。 これ、ナナフシやで。グリーンアスパラとちゃうで)
「何とかっていうもの」*名前が分からないものや思い出せないもの
アメリカ英語 doodad
イギリス英語 doodah
例
おじいさんA「Where's my doodah?」
(ワシの何とかってやつはどこや?)
おじいさんB「Which doodah are you talking about?」
(あんた、どっちの何とかっちゅーのを言ってるんや?))
おじいさんA「If I knew it, I wouldn't be struggling! I don't even know what I'm talking」
(それが分かっとったら、苦労せんがなー。自分で今、何しゃべってるかも分からんのに)