英米単語の違い171「(髪をとめる)バレッタ」「パン入れ」
英米単語の違い171「(髪をとめる)バレッタ」「パン入れ」
アメリカ英語とイギリス英語では単語が異なるものがあることは知っていますね。
アパートのアメリカ英語はapartmentでイギリス英語ではflat
1階のアメリカ英語はfirst floordでイギリス英語ではground floor
これ以外にも沢山あるので、この英米単語の違いシリーズで覚えていきましょう。
例文はイギリス英語です。
「(髪をとめる)バレッタ」
アメリカ英語 barrette
イギリス英語 hair-slide
例
孫「Grandma, use this hair-slide and transform!」
(おばあちゃん、このバレッタ使って変身してー!」
おばあちゃん「My reflexes are gone.Can I just roll over and call it a day? The snail transformation!」
(わて、もう反射神経ありまへんねん。寝返りだけでええかいな?カタツムリに変身じゃ~!)
「パン入れ」
アメリカ英語 breadbox
イギリス英語 bread bin
例
おばあちゃん「Put the bread in the bread bin or it'll dry out」
(パン、乾いてまうからパン入れに入れときや)
孫「Huh? Why are there dentures in here?」
(あれっ、 なんでこんなとこに入れ歯が入ってんの?)
おばあちゃん「For moisture. I wish I could put my face in there too」
(保湿や。自分の顔もそこに入れたいとこやがのぅ~)
孫「Bread bins aren't for facials!」
(パン入れは美容器具とちゃうで!)
おばあちゃん「Everything is if I'm desperate enough」
(切羽詰まったら何でも美容グッズになるんや)