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英米単語の違い133「レトルト食品」「直角三角形」

昭和

 英米単語の違い133「レトルト食品」「直角三角形」

 



アメリカ英語とイギリス英語では単語が異なるものがあることは知っていますね。




アパートのアメリカ英語はapartmentでイギリス英語ではflat



1階のアメリカ英語はfirst floordでイギリス英語ではground floor




これ以外にも沢山あるので、この英米単語の違いシリーズで覚えていきましょう。




例文はイギリス英語です。




「レトルト食品」「電子レンジ用食品」「チルド食品」




アメリカ英語  TV dinner

イギリス英語  ready meal


例


妻「That's gross.  A mummy?」

  (気持ち悪いわ。 ミイラ?)


夫「I overcooked my ready meal and it turned into a fossil」

  (レトルトを温めすぎて化石化してた~)



「直角三角形」


アメリカ英語  right triangle

イギリス英語  right-angled triangle


例


友人A「Oh, did you see that singer from Showa era on telly yesterday?」

    (ねえ、昨日、昭和時代に有名だった歌手がテレビに出てるの見た?)


友人B「The one-hit-woner from back in the day」

     (昔の一発屋よね)


友人C「His popularity was like a right-angled triangle」

    (彼の人気って直角三角形見たいだったよねぇ)


友人A「Yeah, it shot up quickly, then dropped after just three months」

     (うん。すぐに人気が出たと思ったら3か月で急降下だったね)


友人B「He was gone before his first album even came out」

     (ファーストアルバム出る前に消えたもんなぁー)


友人C「He's a limited-time offer」

    (ほんまに期間限定やわ~)