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英米単語の違い227「連勝した数」「老人ホーム」

昭和


英米単語の違い227「連勝した数」「老人ホーム」



アメリカ英語とイギリス英語では単語が異なるものがあることは知っていますね。





アパートのアメリカ英語はapartmentでイギリス英語ではflat


1階のアメリカ英語はfirst floordでイギリス英語ではground floor





これ以外にも沢山あるので、この英米単語の違いシリーズで覚えていきましょう。





例文はイギリス英語です。






「連勝した数」



アメリカ英語  an unbeaten streak

イギリス英語  an unbeaten run





おじいさん「At the convenience store, they asked me to touch the screen for payment,

      (コンビニで支払いをするのに画面をタッチしてくれてと言われてな)


                so I gave it a KARATE chop.

      (ワシは空手チョップしたったで)


               They looked at me in disbelief.

      (店の者が信じられんみたいな顔してたな)


               That makes it the 10th time.

       (これで10回目や) 


              I'm on an unbeaten run here」

      (連勝伸ばしてるで~)



息子「I don't get what you mean by "an unbeaten run".

    (おやじの「連勝」っていう意味が分からん)


       Pease, I'm begging you. Just act normal」

   (もう頼むから、普通にして~)





「老人ホーム」


アメリカ英語  nursing home  *英米共

イギリス英語  old people's home



おばあさん「Last night, I was abducted by aliens」

       (昨日の夜、宇宙人に連れ去られたの)


おじいさん「I'm glad you made it back safely」

       (無事に帰ってこれて良かったでんなぁ)


老人ホームスタッフ「They just took you to the bath. This is an old people's home」

        (お風呂に連れて行ってもらったたけでしょ。ここは老人ホームよ)