eigosingerのブログ

簡単英語で心が通う英会話。勘違い英語も正していこう!

good/great以外で「すごい!」って言える?

昭和

good/great以外で「すごい!」って言える?


私たちが相手をほめるときにパッと浮かぶのはGood!や Great!ではないでしょうか。
何でもかんでも同じ単語を連発してしまうことはありませんか?
現時点で、あなたは誉め言葉をいくつ思い浮かべることができるか、次の英語を読む前に
確認してみてくださいね。



「すごいね」「素晴らしい」
great
good
wonderful
amazing
awsome
fantastic
incredible
unbelievable
cool
nice
fabulous
terrific
excellent
superb
brilliant
splendid
magnificent
outstanding
stunning
beautiful


イギリスではこれらだけでなく、be quite somethingの表現もよく使われます。
意味は「たいしたものだ」「その通りだ」です。これは誉め言葉にもなりますし、イギリス人は皮肉を言う場合にも嫌味な感じでこの表現を使います。



例 ほめる場合


A「Finally I could buy a house in London」
     (ついに僕はロンドンで家を買うことができた)


B 「Oh, it's quite something!」
     (おぉ、そりゃたいしたもんだ!)



 皮肉で言う場合


A「Tom's younger brother ran around this store, and broke some plates yesterday.
           (トムの弟は昨日この店で走り回って、何枚かのお皿を割ったの)


B「 Oh, he's quite something」   
           (おぉ、たいしたヤツめ)…*なんてヤツだと思いながらの発言


皮肉で使われている場合は表情や声のトーンなどにも注目していると気づきやすいですね。





空気の読めない彼氏「I shrunk your jumper in the dryer. It's so small, but it looks cute!」
    (乾燥機で君のセーターを縮めちゃった。すっごく小さいけど可愛く見えるよ)                      *jumperイギリス英語で「セーター」のこと


 彼女「You're quite something...」
         (あなたってたいした人ねぇ)…*なんてことするんだ!と
                        カチンときての嫌味な言葉 
空気の読めない彼氏「I know I'm always amazing」
            (僕はいつだって素晴らしいってことは分かってるさ)
彼女「You're really something」
          (あなたって本当にすごいわ)…*ひどすぎてドン引きの彼女
 



良い一日となりますように~!