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英米単語の違い1「アーティスト気取りの」「アイスキャンディー」

昭和

英米単語の違い1  「アーティスト気取りの」「アイスキャンディー」



アメリカ英語とイギリス英語では単語が異なるものがあることは知っていますね。


アパートのアメリカ英語はapartmentでイギリス英語ではflat
1階のアメリカ英語はfirst floordでイギリス英語ではground floor


これ以外にも沢山あるので、この英米単語の違いシリーズで覚えていきましょう。


英米単語の違いは「どちらかと言えばアメリカ(またはイギリス)の方でこのように言われている」と言う程度のものも多く存在しているので、アメリカでは絶対にアメリカ英語の単語でなくてはならない!などと頭を固くする必要はありません。知識として、比較的どのような単語が好まれて使われているかを知っているといいですね。ときどきアメリカ英語だけ(またはイギリス英語だけ)の単語表現だけしか知らないネイティブ同士の会話で意思疎通がスムーズでないことがあります。そんなとき両方を知っていると助け船が出せますよ。


このシリーズでは日本語訳のあいうえお順に掲載していきます。




「アーティスト気取りの」「芸術家気取りの」「芸術品まがいの」「芸術品としては優れているが非実用的な(物)」


アメリカ英語  artsy  *読み方は「アーツィ」
イギリス英語  arty  *読み方は「アーティ」



*普通に言うとartisticとなり、「芸術的」という意味です。



学生A「Did you make a stegosaurus out of wood? It's so artistic!」
(木でステゴサウルスを作ったのか?すごく芸術的だなあ!)
学生B「No. I made a tray.」
(ちがう。お盆を作った)
学生A「It's so bumpy! It is arty」
(デコボコじゃん!芸術まがい品だよ)



「(棒付きのフルーツ味の)アイスキャンディー」


アメリカ英語 popsicle *読み方は「ポプシクル」
イギリス英語 ice lolly



学生A「Is it a vertical flute?」
    (それって縦笛?)


学生B「No way! It's an ice lolly」
   (なんでやねん! アイスキャンディーや)