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英米 英語表現の違い10「(愛情、思いやり、金など)に飢えている」

昭和

英米 英語表現の違い10「(愛情、思いやり、金など)に飢えている」



ここではアメリカとイギリスで表現の仕方が異なるものを取り上げていきます。


アメリカ人がイギリス英語に精通していない場合やイギリス人がアメリカ英語に精通していない場合は、自分が普段使う前置詞や単語、表現に生徒の英語を正そうとします。


表現の違い4を見てもわかるように、aがあるかないかだけでアメリカ式とイギリス式に分かれます。
aをこの場合言わないのであれば、間違い英語ではなくアメリカ英語で話しているからなのです。


アメリカとイギリスのまぜこぜ英語になってしまう人がいますが、この表現の違いシリーズで自分がどちらの英語を通常は使っているのか確認するといいですね。



例文はイギリス式ですのでその部分のみ入れ替えるとアメリカ式の英語になります。




「…に飢えている」



アメリカ英語
be starved for ...



イギリス英語


be starved of ...



例文


Those kids were starved of attention.
あれらの子供たちは愛情に飢えていた。


I am starved of sleep.
私は寝不足だ


He is starved of money this month.
彼は今月、金欠だ。