英米単語の違い169「(電話が)話し中の」「バナナの皮」
英米単語の違い169「(電話が)話し中の」「バナナの皮」
アメリカ英語とイギリス英語では単語が異なるものがあることは知っていますね。
アパートのアメリカ英語はapartmentでイギリス英語ではflat
1階のアメリカ英語はfirst floordでイギリス英語ではground floor
これ以外にも沢山あるので、この英米単語の違いシリーズで覚えていきましょう。
例文はイギリス英語です。
「(電話が)話し中の」
アメリカ英語 busy
イギリス英語 engaged
例
孫「I'm trying to call for concert tickets, but it's always engaged!」
(コンサートのチケットを電話で取ろうとしてるけど、ずっと話し中)
おじいちゃん「Wow, It's not like they're a couple. How long can they talk?」
(おやまッ!付き合ってるカップルてなわけやないやろ。どんだけ話してるんや?)
おばあちゃん「Nah, they're probably just having a gossip session on the ticket line」
(ちがいますがな。たぶん井戸端会議をその電話でしてるんとちゃいまっか)
「バナナの皮」
アメリカ英語 banana peel
イギリス英語 banana skin
例
母親「I heard there was a fight at your school. Are you OK?」
(学校でケンカがあったと聞いたんだけど、あんた大丈夫?)
息子「Don't worry, Mum. I don't need enemies. I trip over my own banana skin just fine」
(おかあちゃん、心配せんでええで。僕には敵はいらん。自分のバナナの皮だけできっちり転んでしまうレベルや)